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脳卒中予防・認知症予防-生活習慣病の早期治療

偏った食生活、喫煙、運動不足、過度の飲酒など、不健康な生活習慣が続くことによって引き起こされる疾患の総称です。
数年前までは「成人病」と呼ばれていましたが、年齢に限らず広く日常生活の中にその原因の一端が潜んでいることから、「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

近年では「中高年から注意すれば良い」のではなく、 一生にわたって健康的な生活を心掛け、病気の予防をすべきであるという認識が高まっています。
国民病といわれている糖尿病に代表されるように、生活習慣病は、多くの人方の健康を脅かし、社会問題となっています。

脳卒中、認知症なども生活習慣病をベースに発症してくるので、その早期治療は非常に重要です。

対象疾患

動脈硬化症、肥満症、糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、痛風など。