頭痛、脳卒中、頭のけが、めまい、しびれ、物忘れなど、脳神経、脊髄に由来する病気の診断、治療、予防のご相談
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愛知県岡崎市洞町字東前田27-2 地図 ☎ 0564-66-0008 MRI随時受付 MRI予約状況 当日撮影・診断可 電話予約も可能です
休診日 午後休診
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診療項目
▶ 頭痛外来 ▶ 小児の頭痛 ▶ しびれ外来 ▶ めまい外来 ▶ もの忘れ外来 ▶ 外科 ▶ ボツリヌス治療 ▶ 脳神経外科 ▶ 内科・神経内科 ▶ 禁煙外来 ▶ 脳卒中予防・認知症予防 ▶ 健康診断・予防接種 ▶ 湿潤療法 ▶ 陥入爪・巻き爪
診療項目
頭痛外来
およそ4割近くの方が、頭痛を経験しているといわれています。たかが頭痛という考えで、市販薬で痛みを抑えるのが習慣となり、薬物乱用性頭痛となっている方も少なくありません。

「たかが頭痛」で、お気軽に当院へご相談ください。
頭痛とは?
頭痛には大きく分けて2つのタイプがあります。

■一次性頭痛
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。頭や体には頭痛の原因となる特別な病気はありません。しかし、何らかの原因で、慢性的に繰り返し頭痛が起こります。頭痛患者さんの約90%がこのタイプにあたります。

■二次性頭痛
脳腫瘍や感染症など、別の病気が原因で起こる頭痛です。頭痛患者さんの約10%がこのタイプにあたり、一次性の頭痛患者さんほど多くはありません。

危険な頭痛
◆ 今までに経験したことのない頭痛
◆ 急激に起こった頭痛
◆ 痛みが徐々に始まり、数日から数週にかけてだんだんひどくなってくる頭痛
◆ 原因不明の高熱、嘔気や嘔吐を伴う頭痛
◆ 「字が読みにくい、書きにくい、頭がうまく働かない」などの神経症状が現れてくる頭痛
◆ 原因不明の頭痛

生命に関わる重大な病気が関係していることがあります。こんな頭痛はすぐに受診されるのをおすすめします。 脳腫瘍、くも膜下出血、脳出血、慢性硬膜下血腫、髄膜炎、脳梗塞などが発見される可能性があります。

以下には、代表的な頭痛の説明を列記します。
片頭痛
月に1回から数回と毎日ではないものの時々起こり、その痛みが1日中続くような頭痛は、片頭痛かもしれません。典型的な片頭痛では、頭の片側で心臓が脈打つようにかなりひどく痛みます。
階段の昇降や運動によって頭痛が激しくなる、吐き気を伴う、光や音に敏感になるといった症状を伴います。
人によっては頭痛が始まる前に「前ぶれ」を感じます。チカチカしたまぶしい光やギザギザ模様の線が、徐々に視界に現れ始めて、おおよそ5-20分間続きます。
緊張型頭痛
緊張型頭痛は最も一般的な頭痛です。多くの人が一度は経験したことがあるような頭痛ですが中でも慢性緊張型頭痛が最も重要です。精神的・身体的ストレスが原因となるため、「ストレス頭痛」とも呼ばれる事があります。
数日にわたり、頭がギューッと締め付けらるような頭痛が続いています。しかし、それほどひどい痛みはありません。頭全体が痛みますが、階段を昇ったり、体を動かしても悪化しません。
群発頭痛
群発頭痛は1-2ヶ月の間、ほとんど毎日続きます。頭痛は10-15分の間にどんどんひどくなり、1時間くらい続きます。発作は1日1回かそれ以上の頻度で、しばしば睡眠中に起こります。
左右どちらかの目の奥に、キリキリと突き刺すような激しい痛みが特徴的です。その他の症状として、目が充血したり、涙がでたり、鼻がつまったりする事があります。これらは頭痛が起こった側に多く現れます。飲酒が引き金になることも少なくありません。
頭痛と経口避妊薬
頭痛の患者さんのなかで、経口避妊薬(ピル)を内服している方がいますが、WHOの使用ガイドラインでは、前兆のある片頭痛のかたは、前兆のない片頭痛の方に比較して脳卒中のリスクが高く。前兆のある片頭痛の患者さんは経口避妊薬を使用してはいけないとコメントしています。2-4倍脳卒中のリスクが高いと報告されています。
頭痛
頭痛の患者さんのなかで、経口避妊薬(ピル)を内服している方がいますが、WHOの使用ガイドラインでは、前兆のある片頭痛のかたは、前兆のない片頭痛の方に比較して脳卒中のリスクが高く。
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