頭痛、脳卒中、頭のけが、めまい、しびれ、物忘れなど、脳神経、脊髄に由来する病気の診断、治療、予防のご相談
頭痛、脳卒中、頭のけが、めまい、しびれ、物忘れなど、 脳神経、脊髄に由来する病気の診断、治療、予防のご相談
愛知県岡崎市洞町字東前田27-2 地図 ☎ 0564-66-0008 MRI随時受付 MRI予約状況 当日撮影・診断可 電話予約も可能です
休診日 午後休診
愛知県岡崎市洞町字東前田27-2 地図 ☎ 0564-66-0008 MRI随時受付 MRI予約状況 当日撮影・診断可 電話予約も可能です
院長ブログ
2010年  9月30日
本日は、コーヒーと頭痛の豆知識です。

コーヒーをたくさん飲んでいる人がコーヒーを止めると頭痛がする、いらいらする、倦怠感がある、うつになるなどの症状が現れます。これらは、コーヒーを飲むと治ります。
これは、コーヒーに含まれるカフェインが脳の伝達物質アデニンに非常に似た物質で、脳内の化学物質のバランスを崩し、新しい受容体(レセプター)を大量に生成することによって引き起こされます。一旦、カフェインの摂取を停止すると、それまでカフェインと結合していた受容体の空所をアデニンが占領し、脳の活動を極端に抑制し、血圧を降下させ、前述の症状が現れ、アデニンが減少するまでその症状は続きます。(以上 東方栄養新書より引用)

片頭痛の方も無意識のうちに、頭痛発作が起こった際に、コーヒーの一気飲みや、がぶ飲みで治している場合があります。
よく知られているようにカフェインは交感神経を興奮させる作用があり、覚醒作用(眠気覚まし)、気管支拡張作用、脳細動脈収縮作用があります。片頭痛発作の時には、脳血管が拡張していますので、脳血管を縮める作用があるカフェインが含まれるコーヒーを飲むのはある意味理にかなっています。市販の頭痛薬にもカフェインが含まれているものが多く、栄養ドリンクにもカフェインを含有しているものが多いです。

以上のように、コーヒーと頭痛は思わぬところでつながりがあります。
2010年  9月28日
クルム伊達さん 40歳の誕生日に勝利。
あのシャラポアに勝利し、さらに勝ちました。
すごいですね。

地元中日の山本昌投手。まだまだ現役でがんばるサッカーのカズやゴン中山選手、同じ世代としては、彼らの活躍が自分のことの様に嬉しくワクワクします。いつまでも観客を魅了していますね。

花伝書を残した世阿弥も、いつまでも飽きさせないのが、プロという内容の記述を残しています。

私も、日常診療で慣れてきた患者さんに飽きられないような診察を目指したいと思います。
2010年  9月28日
先週土曜日の頭痛研究会での勉強の忘備録です。
自立神経失調症としての起立性低血圧の知識はありましたが、起立性調節障害としての疾患概念は勉強不足であまり詳しく知りませんでした。
以下、簡単なまとめです。

起立性調節障害とは、寝ている状態から起き上がるときに循環器系(心臓・血管)の調節が上手くできずに起こる症状のことを言います。
自律神経失調症の一種で、OD(Orthostatishe Dysreguration)と呼ばれることもあります。

起立性調節障害は、10歳から15歳の成長期に症状が出てくることが多く見られます。
これは、成長期に体の成長に自律神経系の発達がついていかないために起こるのではないかと考えられています。

起立性調節障害の子どもは寝起きが悪く、午前中は調子が悪くて一日中ごろごろして、夕方になって元気になり夜には寝付けなくなります。
症状は、めまい、立ちくらみ、頭痛、腹痛、ふらつきなど多彩。
ODではたびたび他の器質的疾患が潜在していることがあり、鉄欠乏性貧血、脱水、甲状腺機能亢進、脳腫瘍などの鑑別が必要。

参考サイト http://www.inphs-od.com/
2010年  9月27日
今日の診察の途中から突然鼻水が出始めました。
風邪症状もなく、もともと花粉症もありません。
時々鼻をかみながら外来を続けました。

季節の変わり目で、体調を崩している患者様も目立ちます。
皆様も体調管理にお気をつけください。

私は、漢方の小青竜湯を内服して様子を見てみます。
2010年  9月26日
東京からの帰りに丸善丸の内店の松丸本補によってきました。
本が好きな方には、たまらない空間です。
本の陳列の仕方が、普通の書店とは異なります。
自宅近くにあったら、入りびたってしまいそうです。

公共の図書館や、教育機関の図書館もあんな感じの陳列をされていたら、魅力的で、好奇心をくすぐり続け、本好きな子供や大人が増えるんだろうなと思いました。

http://www.matsumaru-hompo.jp/
2010年  9月26日
昨日は診察を12時に終了させていただき、東京へ。
頭痛研究会に参加しました。今は、東京のホテルです。
基調講演は薬物乱用頭痛について。当院にも多くの薬物乱用頭痛の患者さんが受診されています。診断についての問題。治療方針について。どんな薬剤を使用していくかなど、勉強になりました。
そして、参加型ワークショップ(全参加者がコメントを述べながら問題をまとめて行く形)は、小児・思春期の片頭痛。小児神経の専門の先生などから、いろいろポイントを教えていただきました。頭痛ダイアリーの工夫など多くのアイデアもいただきました。
明日からの臨床に生かしていきたいと思います。
ご一緒した先生の皆様ありがとうございました。
2010年  9月23日
木曜日の診療後遅刻して医師会主催のインフルエンザの勉強会へ。
今年のワクチンは季節性と新型が一緒になったものです。
10月から接種が可能になります。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

一般の方にもわかりやすいインフルエンザ情報サービスにリンクを張っておきます。ご参考にしてください。
http://influenza.elan.ne.jp/
2010年  9月20日
土曜日の夜に合気道の体験をしてきました。
武道は高校生の時の体育の授業の柔道以来。大学はラグビーをしていたので、格闘技をしていたようなものですが・・。
渾身の力で師範の腕をつかんでも、赤子を扱うかの様に外される。

身のこなし、脚裁き、呼吸法、関節の曲げ方・・。とてもおもしろかった。
教室に入るかどうか少し考えます。
2010年  9月20日
少し前からHPのリニューアルの準備をしていました。
今回も自作です。ただ、前回よりも少し仕組みがわかってきたので短時間ですみました。
まだ、リンクがしっかり張ってないところがありますが、徐々に完成させていきます。
2010年  9月  5日
9月よりMRIの電話予約の受付を開始しました。
仕事の都合で、どうしても受診当日にMRI検査を希望されるかた、お気軽にお電話でご相談ください。
よろしくお願いします。
2010年  9月  5日
昨日は診療終了後、豊田スタジアムでラグビートップリーグのマッチドクターを務めてきました。
試合は2試合、1試合目は今シーズンからトップリーグに昇格した豊田自動織機×NTT。
実力はNTTが勝り、ボール支配も圧倒的にNTTでしたが、最後の詰めでミスが多く得点につながらず、地元の豊田自動織機が少ないチャンスをものにして17対16と接戦を制しました。初戦にしてリーグ残留をかけた大一番に勝利した豊田自動織機の選手並びの関係者の皆様おめでとうございました。
続いて、2試合目はトヨタ×サントリー。今までトヨタはサントリーに全く勝てていなかった様ですが、試合開始から激しい出足でボールを支配します。そのうちサントリーが目を覚ますかと思いましたが、18対10とトヨタが対サントリー戦、初勝利しました。
リーグ上位と下位のスピードの差は歴然としていました。
豊田自動織機は今後、厳しい試合が続くと思いますが、がんばってもらいたいです。
今回お誘いいただいた中西先生、一緒にマッチドクターを務めていただいた與田先生、ありがとうございました。感謝いたします。
久々に生でラグビーの試合を見て、感動しました。
最新ブログ 70億人 コントロール 再開します 開院2年目に入りました あけましておめでとうございます ブログアーカイブ 2011年10月 ( 3 )
2011年02月 ( 1 )
2011年01月 ( 1 )
2010年12月 ( 4 )
2010年10月 ( 4 )
2010年09月 ( 11 )
2010年08月 ( 3 )
2010年07月 ( 1 )
2010年06月 ( 8 )
2010年05月 ( 1 )
2010年04月 ( 2 )
2010年03月 ( 5 )
2010年02月 ( 4 )
2010年01月 ( 7 )
2009年12月 ( 1 )
2009年11月 ( 3 )
2009年10月 ( 4 )
2009年09月 ( 3 )
脳神経外科・外科・内科 高木外科内科医院 愛知県岡崎市洞町 ☎ 0564-66-0008
© 2018 高木外科内科医院 All Rights Reserved.