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院長ブログ
2010年  9月30日
本日は、コーヒーと頭痛の豆知識です。

コーヒーをたくさん飲んでいる人がコーヒーを止めると頭痛がする、いらいらする、倦怠感がある、うつになるなどの症状が現れます。これらは、コーヒーを飲むと治ります。
これは、コーヒーに含まれるカフェインが脳の伝達物質アデニンに非常に似た物質で、脳内の化学物質のバランスを崩し、新しい受容体(レセプター)を大量に生成することによって引き起こされます。一旦、カフェインの摂取を停止すると、それまでカフェインと結合していた受容体の空所をアデニンが占領し、脳の活動を極端に抑制し、血圧を降下させ、前述の症状が現れ、アデニンが減少するまでその症状は続きます。(以上 東方栄養新書より引用)

片頭痛の方も無意識のうちに、頭痛発作が起こった際に、コーヒーの一気飲みや、がぶ飲みで治している場合があります。
よく知られているようにカフェインは交感神経を興奮させる作用があり、覚醒作用(眠気覚まし)、気管支拡張作用、脳細動脈収縮作用があります。片頭痛発作の時には、脳血管が拡張していますので、脳血管を縮める作用があるカフェインが含まれるコーヒーを飲むのはある意味理にかなっています。市販の頭痛薬にもカフェインが含まれているものが多く、栄養ドリンクにもカフェインを含有しているものが多いです。

以上のように、コーヒーと頭痛は思わぬところでつながりがあります。
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